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ACOUSTIC REVIVE LAN-QUADRANT-TripleC-WB 2.0m 1本 オーディオLANケーブル
商品名 : ACOUSTIC REVIVE LAN-QUADRANT-TripleC-WB 2.0m 1本 オーディオLANケーブル
商品コード : acousticrevive08016-1c020
製造元 : ACOUSTIC REVIVE
メーカー希望小売価格 : 312,400円
価格 : 281,160円(税込)
数量 :
合計金額1万円以上は配送料無料
LAN伝送の問題を解決する4分割LANケーブルが更なるワイドレンジになって新登場! LANケーブル ACOUSTIC REVIVE LAN-QUADRANT-TripleC-WB
下記以外の長さをお求めの際はご相談ください。 標準は0.5mと1.0mです。そのほかの長さはお時間をいただく可能性がございますので、ご了承ください。 50cm、 1.0m、 1.5m、 2.0m
2025/03/22 ACOUSTIC REVIVE LAN-QUADRANT-TripleC | 店長の大後悔日誌より 弊社のオリジナルLANケーブルである Y-LAN は入門クラス用として開発しました。 上位モデルの製作も検討したのですが、ほぼ同じアイデアの製品が発売されており、製造の困難さから考えると高価ではありますが、それだけの価値があると感じましたので、ご紹介です。 LANケーブルは8本の導体を使用します。 正確には 1000BASE-T(1Gbps)の場合にのみ8本使用し、100Mbps(10Mbps)の場合は4本でも大丈夫ではありますが実使用環境を考えると、LANケーブルは8本の導体が必要とお考えいただいて問題無いと思います。 オーディオグレードLANケーブルの場合、そのほとんどが1本のケーブルに見える内部に8本の導体を通しております。 1本の中に、8本も信号線が入っているのですから、各々のケーブル間で干渉が起こる可能性がございます。 その対策として、各メーカーさんはセパレーターを工夫したり、絶縁材を工夫したりして、音質向上を目指しています。 ですが、一本の中にたくさん入れるから無理が出るわけですから、それを分けてしまえば良いと考える人も出てきます。 弊社でも、USBケーブルで同様の考えで製作している UBX-W シリーズのケーブルがございます。 弊社のオリジナルUSBケーブル UBX-Wシリーズです。 USBケーブルの必要導体は4本ですので、2本ずつに分けて2本のケーブルで電送しています。 LANケーブルも同様の方法を使えば音が良くなるだろうと考えて、試作品までは製作しました。 良い音がしたのです。 ですが、製造が困難でとても量産できる物ではありませんでした。 USBケーブルの 4本線でも大変ですのに、LANケーブルの場合 8本線ですので量産は困難と考え製品化は断念しました。 ところが、その2本ずつ、計4本ケーブルの LANケーブルを製品化する技術力の高いメーカーさんがありました。 それが、今回ご紹介する ACOUSTIC REVIVE さんです。 自分で一度作っていますので、この製作難易度がどれだけ高いか分かります。 他社さんで、同様の構造での製作は困難だと思います。 音質ですが、高価なだけのことはあります。 この構造ですと、各導体間の干渉を限りなくしい小さく抑えることが可能となり、それが音としてしっかり反映されます。 混濁間のない、分離の良い、広い空間が表現出来ます。 弊社リファレンスケーブルである 日本テレガートナー MFP8 IE GOLD と比較しても、明確にワンランク上の再現性を持ちます。 線材、構造までじっくりと作り込まれた優秀なLANケーブルですので、ご予算に余裕がある場合はおすすめです。
実用新案取得の4分割構造で導体間の干渉を解決 LANケーブルは2芯1対のケーブルが4組、つまり8本もの導体が1本のLANケーブル内に存在します。 この8本の導体がエイリアンクロストークと呼ばれる干渉を起こしデジタル伝送における最大の音質劣化要因であるジッターなどの伝送劣化に繋がってしまいます。 カテゴリ6の十字介在やカテゴリ7の2芯1対それぞれにシールドを施す処置でも導体間干渉の根本的な問題は解決出来ません。 LAN-QUADRANT-TripleC-WBは2芯シールドケーブルを4本使用する実用新案取得の4分割構造により導体間の干渉を完全に回避することに成功し、伝送スピードの向上やジッターの低減を実現します。 伝送スピードを向上させジッターを飛躍的に低減 画期的な4分割構造による導体間の干渉がなくなった結果、伝送スピードが速くなるのはもちろんのこと、デジタル伝送における最大の音質劣化要因であるジッターが飛躍的に減少します。 伝送スピードとジッターに関しましては一般的な計測サイトでも計れますので通常のLANケーブルとの差をぜひ計測されてみて下さい。 導体、絶縁材、介在、シース、プラグ等、全てに贅を尽くした部材を投入 LAN-QUADRANT-TrIpleC-WBは単に普通のケーブルを4分割したのとは違います。 導体には世界初の音響専用鍛造導体PC-TripleC、絶縁材には比誘電率と誘電正接に優れたテフロン、介在には静電気の発生を防止する天然シルク、シースには貴陽石とトルマリンを含浸させて帯電防止、LAN(RJ45)端子にはテレガードナーの最高級銀メッキバージョンを採用するなど、伝送特性と音質を高めるための贅を尽くした部材をフル投入しています。 導体径を太くすることでよりワイドレンジ化を実現 LAN-QUADRANT-のTripleC-WBは導体径を以前のモデルLAN-QUADRANT-TripleCのφ0.5mmからφ1mmに太くした表皮効果により周波数特性を高域低域方向ともに広げることに成功しました。それでいてケーブル自体の取り回しは硬くて太い1本構造のLANケーブルよりも柔軟性を確保しています。