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【2025年9月27日発売】TEAC PD-507T シルバー CDプレイヤー PD-507T-S
商品名 : 【2025年9月27日発売】TEAC PD-507T シルバー CDプレイヤー PD-507T-S
商品コード : teac16029-si
製造元 : TEAC
メーカー希望小売価格 : 220,000円
価格 : 198,000円(税込)
数量 :
合計金額1万円以上は配送料無料
カラーは、ブラックとシルバーからお選びいただけます。
CDトランスポート TEAC PD-507T
◆ PD-507T 放送局で⾧年の実績を誇る自社製CDトランスポート・メカニズムを更に高音質化して搭載。 Reference 500シリーズのCDトランスポート。 PD-507Tは、高音質を誇るTEAC自社製CDメカニズムを搭載したCDトランスポートです。DACを搭載せず、ピュアなデジタル出力に特化することで、Reference 500シリーズをはじめ、デジタル入力を装備した様々なオーディオシステムでCDの高音質再生をお楽しみいただけます。 PD-507TベースとなるCDトランスポート・メカニズムは、放送局で⾧年の実績を誇るTEAC CD-5020A。この堅牢で信頼性に優れたメカニズムをベースに、セミフローティングマウント構造やReference 500シリーズ専用の駆動回路を組み合わせることで、更なる高音質を実現しました。10MHzの外部クロック入力にも対応し、マスタークロックジェネレーターCG-10M-Xを接続して音質をアップグレードすることもできます。 使用しないデジタル出力をOFFにする機能を新たに追加。クロック用電源とデジタル出力用電源をセパレートするなど、電気回路やメカニカルコンストラクションの細部を再チューニングして、従来モデルよりも更なる高音質化を実現しました。また、UD-507をはじめとする507シリーズ共通のアンバーカラー(橙色)のフルドット有機ELディスプレイ、コントロール端子(12Vトリガーイン/スルーアウト)を新たに採用し、システムとしての使いやすさも向上させました。
◆ 特徴 TEAC自社開発のCD-5020Aをベースに改良を施した専用設計のCDドライブを搭載 CD-5020Aは、その耐久性と信頼性により、⾧年にわたり放送局用のCDプレーヤーに搭載されている、TEACが誇る自社開発CDトランスポート・メカニズムです。このCD-5020Aをベースに改良を加え、更なる高音質に進化したメカニズムを採用しました。 セミフローティングマウント CDメカニズム全体は、本体のシャーシに完全に固定しないセミフローティング状態でマウント。レーザーピックアップを正確な位置に移動させるためのアクチュエーターやスピンドルモーターから発生する振動が、シャーシに伝わり共振し、CDの読み取りに悪影響を及ぼすフィードバックが起きないように細心の注意を払って設計されています。反面、駆動部品のマウント時に使われるダンパーが音質に及ぼす影響を排除するため、あえてリジッドな固定方法を採用する箇所を設けるなど、全体の振動モードを考慮し剛柔を使い分けた構造とすることで、より正確で鮮度の高いCDの読み取りを実現しました。 高音質を追求した駆動制御回路 CDメカニズムの駆動制御回路は更なる高音質化のためCD-5020Aを進化させた独自設計とし、穏やかなフィードバックでスピンドルモーターをコントロールして自然な回転状態を作ることで、よりナチュラルで開放的なサウンドを実現しています。また、スピンドルモーターやアクチュエーターにスイッチングノイズの発生しないBTL駆動方式を採用、微小な読み取り信号への影響を排除し、信号の純度を高めています。 トロイダルコアトランスを使用したディスクリート電源回路 電源にはトロイダルコアトランスを採用し、さらにディスプレイのOLED用、CDドライブおよびマイコン回路用、オーディオ回路用それぞれに専用の2次巻線と整流回路を設置し電源をセパレート。音質を考慮してCDドライブ、マイコン、オーディオ回路にそれぞれ独立したディスクリート電源回路を採用しています。オーディオ回路用電源は、従来から進化し、クロック用とデジタル出力用それぞれ、別電源とすることで、さらなる高音質化を実現しました。 メカニカルコンストラクションと電気回路の細部を再チューニングし、さらなる高音質化を実現 従来のPD-505Tから機構部品を見直し、メカニカルな振動モードをさらに効果的に制御できるように徹底したチューニングを施しました。電気的にも回路全体のグラウンドの最適化に加え、ディスプレイ用のOLEDのノイズアイソレーションを強化することで、よりピュアな信号出力を可能にしました。 使用しないデジタルアウトをOFFにすることで高音質化 同軸または光デジタル出力のいずれかを選択できるように、回路をアップデート。使用しないデジタル出力回路の動作をOFFにし、回路全体の負荷を軽減させることで、出力信号の純度を高めました。 低位相雑音タイプの水晶発振器 デジタル接続においては、上流となる機器のクロック精度がシステム全体のクオリティを左右します。PD-507Tでは、内部クロックに位相雑音の特性に優れた、低位相雑音タイプの水晶発振器を採用。高精度な基準クロックを元にCDの信号を読み取ることで、CDに刻まれた本来の音を正確にデジタルアウトから出力します。 10MHzの外部クロック入力を搭載 マスタークロックジェネレーター CG-10M-Xを接続し、より高精度なクロック信号を入力することで、さらなる音のグレードアップが可能です。また、デジタル再生システムにおいて、システム上流の精度向上による音質改善にとどまらず、DACとのクロック同期など、さらにハイレベルなデジタルシステムの構築も可能となります。 制振性と高級感を両立するフルメタル筐体、デスクトップに設置できるA4 サイズ 筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、電磁ノイズの侵入を抑制し、クリーンなサウンドを実現します。さらに、金属製シャーシを両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルは、シャーシや前後パネルに不要なねじれや歪みを与えない取り付け構造とし、強固かつ精密な筐体を実現しました。また、A4サイズ(天面)の筐体は机の上やサイドボードなどのわずかなスペースにも設置が可能です。 TEACオリジナルの3点支持Stress-Less Foot採用 削り出しスチール製のTEACオリジナル Stress-LessFootを採用。底板とフットとの接合に遊びを持たせることで、定位感に溢れ、豊かで自然な響きを獲得しています。また3点支持により、床面のわずかな歪みにも影響されることなく安定した設置を可能にしています。 セミフローティング・トップパネル アルミニウム製トップパネルはセミフローティング構造を採用。ネジでシャーシに締め付けず、サイドパネルのみで挟み込んだ半固定状態にすることで、開放感に優れた音を実現しました。
◆ 仕様
※ RoHSに対応しています。 ※ PD-507TはD/Aコンバーターを搭載していないため、UD-507やNT-505-Xなど別途D/Aコンバーターを搭載した機器が必要です。 ※ 仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。