現在の中身:0点
1月の商品発送について 1月は、物流の増加により、お客様並びに弊社が指定した希望日にお届けができない可能性がございます。 誠に申し訳ございませんが、ご了承の上ご購入いただきますようよろしくお願い致します。 なお、配送状況は各配送業者の、追跡サービスでご確認ください。
会員登録(無料)されたお客様は、次回より必要な個人情報を入力する手間がかからず、大変便利です。
「在庫有」TOP WING Silent Fidelity SFP オーディオグレードSFPモジュール ペア・3m専用ケーブル付属 TW-SF-SFP
商品名 : 「在庫有」TOP WING Silent Fidelity SFP オーディオグレードSFPモジュール ペア・3m専用ケーブル付属 TW-SF-SFP
商品コード : topwing13013-2
製造元 : TOP WING
価格 : 44,000円(税込)
数量 :
合計金額1万円以上は配送料無料
本製品は、端子部が大型設計のため、隣接したSFPポートでは仕様できません。
オーディオグレードSFPモジュール TOP WING Silent Fidelity SFP
2025/07/11 TOP WING Silent Fidelity SFP 販売価格 44,000円(税込)| 店長の大後悔日誌より TOP WING さんの新製品 SFP光モジュールセット Silent Fidelity SFP のご紹介です。 まず、注意点です。 SFP接続は各メーカー独自に高音質を目指して工夫を凝らしております。 そのため、高音質再生を目指して頑張ったメーカー製品の場合、このSFP光接続セットが動作しない場合がございます。 現時点で、2メーカーで動作しないことを確認しております。 SFORZATO さんと TAIKO Audio さんです。 この2メーカー製のオーナー様は、このセットは動作しませんのでご注意ください。 他メーカーさんで動作しないとの情報は入っておりませんが、情報が入り次第ご報告させていただきます。 発売されたのは 7月9日(水)で実際に音を出したのは昨日の午前 11時でした。 現在、音出し開始から 28時間経過しております。 正直、昨日の時点では、輪郭が甘く、力感に乏しく、とてもおすすめできる音ではありませんでした。 ですが TOP WING さんの製品は OPT AP が音出し開始後 48時間ほど経過して、音質が大きく変化した事例がありますので、すぐに結論を出さずにエージングを行いました。 そして、今朝音を出すと見違えるほど良くなっていました。 十分におすすめできるクオリティです。 同時発売の TOP WING OPT LAN Bridge と OPT USB Bridge は、視聴時に使用するSFP光接続セットが決まらないと試聴出来ませんので、エージングのみ行いまだ試聴しておりません。 明日以降、順次試聴を行う予定です。 SFPモジュール 青と緑、そして光ケーブル 3m のセットとなります。 文字が小さくわかりにくいですが、青が for AUDIO で下流(ネットワークプレーヤー)側で緑が for DATA で 上流側です。 オーディオで使用するSFP光接続は、光ケーブルの長さが長い方が良いというのが定説で、実際に比較試聴すると長い方が良い場合が多いです。 ですので、付属品の 3m と オプションの 20m で比較試聴しました。 明らかに 20m の方が安定しており、S/N比が高く、エネルギー密度が向上します。 20m のオプション光ケーブル 9,900円(税込) は必須だと思います。 ですので、44,000円(税込)+ 9,900円(税込) で合計 53,900円(税込) のセットとなります。 ライバル達と、比較試聴を行いました。 ハブのDELA S1 と ネットワークプレーヤー LUMIN U2X との間に接続して比較試聴しました。 TOP WING Silent Fidelity SFP は 光ケーブルをオプションの 20m へ変更しての試聴です。 弊社おすすめセット 25,000円(税込) 画像右側の黄色いケーブルのセットですね。光ケーブルは 20mです。 「SFP光接続が音に効くらしい。」 という声がネット上で囁かれ始めた、6年ほど前に有志が集まり、身銭を切って様々な組合せを試した果てにたどり着いた結論がこのセットでした。 それから DELA C1 を導入する今年の1月まで、吉田苑リファレンスSFP光セットとして使用していたセットです。 DELA C1 定価 88,000円(税込) 画像上部の金色モジュールのセットです。 このケーブルは光接続ではありません。 SFP接続は信号をSFP用の信号へ変換してから伝送します。 光接続の場合はさらにもう一回、SFP用信号を光信号へ変換するプロセスが入るため、受け側で元に戻す行程まで含めて合計 4回の信号変換プロセスが入ります。 このケーブルはSFP信号をそのままダイレクトに伝送するため、信号変換が計2回で済み、その分音が良いです。 ただ、光変換が行われないためノイズ除去機能が無いため、このケーブルを使用する際は別途光絶縁装置が必須となります。 これら、2モデルと比較試聴を行いました。 まずは、光接続同士の、黄色ケーブルセットと比較しました。 Silent Fidelity SFP の方が S/N比 で優秀です。 奥行き方向の再現性も高く、にじみが減ります。 一聴、力感が落ちたように感じますが、良く聞くとより輪郭が鮮明になり、にじみが減ることにより静かさが増し、力感が落ちたように錯覚するようです。 あらゆる面で Silent Fidelity SFP が良いです。 次に DELA C1 と比較しました。 これは、難しいです。 力感に関しては C1 が上ですが、S/N比はかなり Silent Fidelity が優秀です。 4回信号変換が入る分、2回しか入らない C1 の方がS/N比で有利だと思いますが、回路構成の工夫で信号変換回数増加の不利を覆しています。 他にも、空間表現力の高さと、にじみの少なさで Silent Fidelity が優秀です。 ネットワークオーディオの最重要項目であるS/N比が優秀な Silent Fidelity SFP の方が総合力で上だと判断しました。 追加で、ハブとOPT AP 間で比較試聴を行いましたが、音は変わりませんでした。 ハブとOPT AP 間用SFP光接続セットは安価な弊社おすすめセットで良いと思います。 DELA C1 は光絶縁できませんので、ハブとOPT AP間では使用出来ませんのでご注意ください。
ネットワークオーディオを刷新するオーディオグレードSFPモジュールが遂に登場 TOP WING Silent Fidelity SFPは、オプティカル・アイソレーションで光変換を担うSFPモジュールです。これまでは汎用産業品が用いられてきましたが、オーディオグレードSFPモジュールが遂に登場します。短距離伝送特化、徹底的な低消費電力、ST-Linkの採用と、これまでのSFPモジュールとは全く異なる製品です。オーディオ用途で主に使われる30m以下の伝送で大幅な音質向上が狙えます。主な特徴は以下の通りです。 ・独自光波長により短距離伝送に最適化 ・ディスクリート構成で消費電力を徹底的に低減 ・ST-Link採用により接続勘合性の向上 SFPモジュールは、ネットワーク通信において電気的信号を光に変える機能を持ちます。オプティカル・アイソレーションにおいては、中心的存在と言えましょう。これまでは、明白なオーディオグレード製品が存在せず、産業用製品から経験則的に音が良いものを選んで使用するほかありませんでした。産業用製品は、互換性を持つためにコスト制約を受けた国際規格に沿って作られています。産業用途では完成された規格ではありますが、家庭内のオーディオシステムで使うことを考えると改善の余地があります。 ・数百m〜数kmにも及ぶ伝送距離 ・500~1000mWにも及ぶ消費電力 ・樹脂コネクタ Silent Fidelity SFPは、それら要素をオーディオ的に改善したSFPモジュールです。まず、家庭内では数百m〜数kmの伝送を行うことはなく、せいぜい数十mであるため、最大30mの伝送を前提とした設計を行いました。光送出パワー、受信感度を短距離伝送に最適化したのです。 単純に光送出パワーを落とし、受信感度を上げるだけでは、信号のS/Nが著しく悪化してしまいます。それでは、単なる短距離でしか使えないSFPモジュールであって、オーディオ的に好ましくありません。そのため、Silent Fidelity SFPでは、独自の光送受信システムを取り入れました。それが、双方向長波長マルチモードです。 光ファイバー通信には、シングルモードとマルチモードという2つの主要方式があります。シングルモードは単一経路、マルチモードは複数経路で光が伝わります。シングルモードでは単一経路にするために信号品質は優れていますが、光送出部のサイズを小さくする必要があり、想定した出力パワーを得るために消費電力が増大しやすいという欠点があります。一方で、マルチモードでは複数経路なため、光送出部のサイズを大きくでき想定した出力パワーに対して電力効率が優れています。また、光波長の特性として、波長が長ければ長いほど減衰や損失は少なくなる一方、光送出部は、その材料的・構造的な制約から、安定した性能を維持するためにより多くの電力を消費する傾向があります。 このシングルモードとマルチモード、そして波長の長短が持つ技術的なトレードオフを考慮し、オーディオ用途として最適化するという思想を形にしたのが長波長マルチモードです。Silent Fidelity SFPでは、電力効率に優れるマルチモード方式を設計の基盤とし、そこに独自の長波長技術を組み合わせました。これにより、S/N比を悪化させることなく光送受信系を短距離伝送に最適化するという、独自のコンセプトを実現しているのです。 長波長マルチモードの採用によって、光送出パワーを大幅に落とし、受信感度を最適化しつつも信号のS/Nを高めることができました。ただ、これを実現するためには、汎用の統合ICや既製の光送受信素子モジュールを使うことができませんでした。レーザー素子、レーザードライバ、各種アンプなど、回路を構成する主要な要素を、すべて個別に選定した高性能な単機能デバイスによって構成したのです。 さらに、これらの精密な回路を保護するため、内部に専用の大型金属シールドを新たに設けました。多くの製品で基板上に露出している光素子や各種アンプを、このシールド内に格納したのです。これにより、自然光の流入、光変換時の電気的ノイズを抑えています。 個別の単機能デバイスで構成することの副産物として、一般的な規格では必要であるものの、この独自規格においては無駄なものを省くことができました。それが温度補償機能とDDM(Digital Diagnostic Monitoring)対応です。一般的なSFPモジュールは、光送出の過程で発熱が発生し、また光を生み出すレーザー素子の性質上発熱によって特性が変わるため、温度補償回路が必要です。本規格では光送出パワーを下げることで発熱が少なく特性の変化が小さいため、温度補償回路を撤廃することができました。また、異なるSFPモジュールを使用するときのトラブルシューティングに役立つSFPモジュールの監視機能であるDDMについても、本製品はペアで使うため必要がありません。これら工夫によってSilent Fidelity SFPは1Gbps対応SFPモジュールでありながら、一般的な製品に比べ大幅な消費電力の低減・安定化を達成できました。 Silent Fidelity SFPは、1芯ファイバーを用いて双方向で通信を行うため、ペアでのご提供となります。また、ペアで対になるようにそれぞれ送受信波長が異なっており、最適なレーザー素子を用いています。このレーザー素子の関係から、消費電力の安定性に微妙な違いがあります。そのため、より安定した方をFor AUDIOとしました。ストリーマーなど下流に近い側にFor AUDIOとラベリングされた方をお使いいただくことをお勧めします。 光ファイバーの接続方式には、OPT ISO BOXで定評を得たST-Link方式を採用しました。金属製プラグにより、確実な勘合を実現します。また、光ファイバーの外被についても一般的なPVCではなく、振動特性に優れたPEを採用しました。なお、Silent Fidelity SFPには3mケーブルが標準で付属します。その他長さが必要な場合には、オプションケーブルを別途お買い求めください。1,2,3,5,10,15,20mの用意がございます。 あらゆるものにオーディオグレードが存在する中、唯一なかったのがオーディオグレードのSFPモジュールです。Silent Fidelity SFPは産業用製品とは全く異なる思想で設計されており、オーディオグレードにふさわしい仕様になっています。Silent Fidelity SFPの登場前後でネットワークオーディオが一変することを確信しております。 動作確認機種 ※がついているものは、TOp WING独自の検証によるものです。他社製品に本製品を使用した場合の故障などは他社製品の製品保証、サポート外となります。他社製品と組み合わせて使用なされる場合には、お客様の判断にて行ってください。 ・DELA S100-B-J ・DELA S10P-J ・DELA BS-GS2016/A ・DELA S100/2-C-J ・DELA S1-X-J ・DELA N1-S38-J ・DELA N5-H50-J ・ESOTERIC Grandioso N1T※ ・LINN KLIMAX DSM/3※ 注: OPT APにお使いいただくには、SFPポートの速度設定を「1000」に設定して、SFPポートに挿入した状態で再起動する必要があります
仕様